📷ラッキーフレーム

■ヤマコウバシ
宮城山形以南の山野に自生するクスノキ科の落葉低木。 枝や葉を折ると香辛料の様な香りがするので「山香ばし」の名が付いています。 秋に黒く熟す実に辛味が有り、胡椒代わりにする地域も有るそうです。 この木の最大の特徴は、落葉樹なのに冬の間葉が一切落ちず、翌春新芽が出た後にやっと落ちる事です。 クヌギにも似た様な性質が有りますが、ヤマコウバシほど徹底している物は類を見ません。 夏には目立たない木ですが、冬にはまるで立ち枯れした様な姿になり、簡単に見付けられます。
春になるまで
落ちない
まさに受験生にピッタリのお守りです。
空色
桜色
夕暮
水彩

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