らぶタン🔵お守り
暦について📆

六曜(ろくよう)
六輝(ろっき)や宿曜(すくよう)とも言います。 鎌倉〜室町時代に中国から伝わり江戸時代に定着した6種類の概念でその日の吉凶を定める暦。
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口
のループ。 毎月1日(ただし旧暦)は以下の様に固定されています。
1, 7月=先勝
2, 8月=友引
3, 9月=先負
4,10月=仏滅
5,11月=大安
6,12月=赤口
だから、お釈迦様の誕生日(とされる)4月8日(花祭り、灌仏会)は必ず大安、釈迦入滅(お釈迦様が亡くなった)日とされる2月15日は必ず仏滅になります。 しかし、恐らくこれは単なる偶然でしょう。 なぜなら、六曜は民間信仰で、仏教とは関係が無いからです。 友引に葬式を行わないのも、宗教的な意味ではなくて「業界」のしきたりのようです。
◇◇
六曜それぞれの意味は以下の通り。
[先勝]
せんかち、せんしょう、さきがち等、読み方は定まっていません。 万事急いで吉、午後凶。
[友引]
本来は勝負なき日、すなわち共に引き分けになる日の意味。 夕刻大吉。
[先負]
せんまけ、せんぷ(ぶ)、さきまけ等、これも読み方が定まっていません。 静かな事に吉、午後吉。
[仏滅]
本来は何事も虚しい日「物滅」という意味で、吉凶無し。 現在は、何事も忌む凶日。
[大安]
かつては泰安と書かれていたそうです。 吉日。
[赤口]
しゃっく、じゃっこう、せきぐち等、読み方が定まっていません。 この日はの字が付くので、火や刃物に気を付けます。 凶日、ただし正午は吉。
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